自動核酸抽出装置とは?
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自動核酸抽出装置とは?

高純度な核酸を自動で効率的に抽出

自動核酸抽出装置は、磁性ビーズ法やシリカカラム法を用いて、サンプルから核酸を自動で抽出・精製します。高い再現性と作業効率で、残存DNA検査の前処理などに用いられます。

こんな場面で使う
  • 残存DNAの前処理
  • ウイルス精製サンプルの核酸抽出
  • 微量サンプルの核酸回収
  • PCR・qPCR・NGS用サンプル調製
  • 品質管理検査の前処理
主な評価項目
  • 核酸収量(ng/μL)
  • 純度(A260/280、A260/230)
  • 核酸サイズ分布
  • 回収率(%)
  • 残存阻害物質の有無

選定ポイント

対応サンプルの種類・スループット
抽出原理(磁性ビーズ法 / シリカカラム法 など)
回収率・純度・再現性
コンタミネーション防止機能
自動化レベル・操作性の簡便さ
プログラムの柔軟性・カスタマイズ性
ランニングコスト(消耗品・試薬)
メンテナンス性・サポート体制

製品例

メーカー製品名特徴・概要処理方式主な用途リンク
QIAGENQIAcube Connectコンパクト設計、直感的操作、豊富なプロトコル。磁性ビーズ法磁性ビーズ法残存DNA検査・研究検査製品ページへ
Thermo FisherKingFisher Flex高スループット対応、多様なプレート形式に対応。磁性ビーズ法磁性ビーズ法大量サンプル処理・臨床検査製品ページへ
RocheMagNA Pure 96高純度・高再現性、全自動抽出。磁性ビーズ法磁性ビーズ法品質管理検査・ウイルス検査製品ページへ
Analytik JenainnuPREPコストパフォーマンスに優れ、使いやすいソフトウェア。磁性ビーズ法磁性ビーズ法研究用途・ルーチン検査製品ページへ
PerkinElmerChemagic 360高純度抽出・デュアルプロセス、クロスコンタミ低減。磁性ビーズ法磁性ビーズ法NGSライブラリ調製・品質管理製品ページへ

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