UV-Vis分光光度計とは?
ANALYTICS

UV-Vis分光光度計とは?

紫外・可視光の吸収を測定し、濃度や含量評価に使われる分析装置

UV-Vis分光光度計は、紫外から可視の波長域における光の吸収(吸光度)を測定する装置です。A280によるタンパク質定量や核酸定量のほか、一般的な濃度・含量分析に幅広く利用されています。

こんな場面で使う
  • A280によるタンパク質定量
  • 核酸濃度測定
  • 製剤の含量確認
主な測定項目
  • 吸光度
  • 透過率
  • 波長スキャン

選定ポイント

測定波長範囲
マイクロボリューム対応
キュベット / プレート対応
ソフトウェアの使いやすさ
データ管理

製品例

メーカー製品名特徴・概要タイプ対応サンプルリンク
PerkinElmerLAMBDA 365+薬局方対応の汎用ダブルビームUV-Vis。QC・研究で広く使われる定番機キュベット型各種溶液製品ページへ
AgilentCary 60少量サンプル対応・高速測定の研究開発向けUV-Visキュベット型各種溶液製品ページへ
島津製作所UV-1900i Plus超高速スキャンに対応したダブルビームUV-Vis。各国薬局方に準拠キュベット型各種溶液製品ページへ

関連コンテンツ

関連する装置・技術