力価・濃度とは、抗体医薬に「どれだけ含まれているか(量)」と「どれだけ機能するか(効き目)」を分けて評価する分析です。濃度は含量を、力価は生物活性を示し、同じ濃度でも構造変化や凝集によって力価が変わるため、両者を組み合わせて品質を確認します。