製品ガイド ・ 産生量スクリーニング

プレートリーダー

プレートリーダーは、マイクロプレート上のサンプルから吸光、蛍光、発光などのシグナルを測定する装置です。

主な用途
吸光測定・蛍光・発光測定・多検体測定・マルチモード
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プレートリーダー(掲載内容の修正)

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掲載メーカー6社Molecular Devices・Agilent BioTek・Tecan ほか
掲載製品6製品各社の公式ページへのリンク付き
使う工程6工程細胞株開発・クローン選抜・産生量スクリーニング・細胞状態・増殖評価
関連モダリティ8種抗体医薬・二重特異性抗体・Fc融合・組換えタンパク質

要点

メーカーと製品

6社・6製品
Molecular DevicesSpectraMax M Series / iDシリーズ吸光、蛍光、発光などに対応するマイクロプレートリーダー。ELISA、タンパク質定量、細胞アッセイなどに使われる。公式サイト
Agilent BioTekSynergy Neo2 Hybrid Multimode Reader高速測定やライブセルアッセイ向けの環境制御に対応するマルチモードプレートリーダー。公式サイト
TecanSpark Multimode Microplate Readerモジュール構成で、吸光、蛍光、発光など幅広い測定に対応するマルチモードプレートリーダー。公式サイト
BMG LABTECHCLARIOstar Plusモノクロメーター、フィルター、UV/Visスペクトロメーターを組み合わせたマルチモードプレートリーダー。公式サイト
Thermo Fisher ScientificVarioskan LUX吸光、蛍光、発光などの測定に対応するマルチモードマイクロプレートリーダー。公式サイト
RevvityEnVision / VICTOR Nivoハイスループットスクリーニングや各種プレートアッセイに使われるプレートリーダー。公式サイト

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用途・特徴

ELISA、細胞増殖アッセイ、酵素活性測定、タンパク質定量、核酸定量、レポーターアッセイなど、さまざまなプレートベースの測定に使われます。

プレートリーダーは、多数のウェルをまとめて測定できる点が特徴です。

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96ウェル、384ウェル、1536ウェルなどのプレートに対応する装置があり、多検体のスクリーニングに向いています。吸光度測定だけでなく、蛍光、発光、時間分解蛍光、蛍光偏光などに対応するマルチモード型もあります。

使用方法

基本的には、測定したいサンプルをマイクロプレートに分注し、必要な反応を行った後、プレートを装置にセットして測定します。

1サンプルをプレートに分注する
2試薬を添加する
3反応・インキュベーションを行う
4必要に応じて洗浄する
5プレートを装置にセットする
6測定モードと波長を設定する
7吸光・蛍光・発光を測定する
8解析ソフトで値を確認する
9検量線・相対値から算出する
実際の条件は、測定モード、波長、プレート種類、サンプル量、反応時間、温度制御、シェーキング条件、インジェクター有無によって変わります。

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掲載情報の確認日:2026年7月(メーカー公開情報をもとに編集部が確認。最新・正確な仕様は各社公式をご確認ください)