資材
2026.01.15Cytiva

Cytiva、Whatmanフィルター(Puradisc/GD-X)にバイオベース樹脂を採用──2026年初頭から出荷

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Photo: Ant Rozetsky / Unsplash

Cytiva(Danaher傘下)は、サンプルの清澄化・前処理で広く使われるフィルターデバイス「Whatman Puradisc」「GD/X」に、バイオベース樹脂を採用すると発表しました。ISCC PLUS認証を取得しており、認証版は2026年初頭から出荷が始まるとされています。

要点

ひとことメモ

性能を変えずに素材だけ置き換える点がポイント。Scope 3(サプライチェーン排出)の削減目標を抱える研究機関・企業にとって、調達の選択肢になりうる。

※ 本記事はメーカーの公開情報をもとにした要約です。詳細・適用範囲は出典をご確認ください。

メーカー公式
cytivalifesciences.com
メーカー公式を見る ↗

本記事はメーカーの公式発表をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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