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2026.07.23Alida Biosciences

Alida Biosciences、複数のRNA修飾を短鎖シーケンスで測る「EpiPlex」

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Photo: thomas heintz / Unsplash

エピトランスクリプトーム研究のAlida Biosciences(米)が、短鎖(short-read)シーケンスで複数のRNA修飾を同時に検出・定量する「EpiPlex」プラットフォームを発売した(2025年2月)。

「RNAの化学修飾」をまとめて読む

RNAには多様な化学修飾(m6Aなど)があり、遺伝子発現の制御に関わります。従来は修飾ごとに手法が分かれていましたが、複数の修飾を同時に、しかも普及した短鎖シーケンスで読めると、研究のハードルが下がります。

メーカー公表情報によれば、EpiPlexは短鎖シーケンスで複数のRNA修飾を同時検出・定量しつつ遺伝子発現データも得られる初のプラットフォームとされ、EpiPlex RNA試薬キットとEpiScout解析スイートを1つのワークフローにまとめ、まずm6Aとイノシンの同時検出に最適化、他修飾への拡張も想定するとされます。仕様はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Business Wire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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