CDMOのArgonaut Manufacturing Servicesが、Bausch+Ströbel(バウシュ+シュトローベル)のVarioSys充填ラインを2026年第1四半期に稼働させ、プレフィルドシリンジ(PFS)とカートリッジの充填に対応すると報じられています。Annex 1準拠の追加ラインとして設置・適格性評価を進めるとされます。
無菌充填はAnnex 1の全面適用で、CCS(汚染管理戦略)中心の設計が前提になりました。無菌充填ラインの設備選定は無菌充填ラインの設計、Annex 1の要点はAnnex 1全面適用も参照。
※ 本ページは公開情報(Drug Discovery News)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。