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2026.07.24Benchling

Benchling、抗体R&Dを一気通貫で扱う「Benchling Biologics」を発表

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Photo: Elevate / Unsplash

Benchlingは、抗体医薬のR&Dを発見から候補選定まで一気通貫で扱うプラットフォーム「Benchling Biologics」を発表しました。コードを書かずに二重特異性などの複雑な抗体フォーマットを設計し、実験データのワークフローを統合、AIを活用した生物製剤研究を後押しするとしています。

外部連携として、遺伝子合成・抗体発現のTwist Bioscience、タンパク質工学・特性解析のAdaptyv、開発性スクリーニングのGinkgo Bioworksへの発注が可能とされます(メーカー公表値)。抗体の探索手法は抗体の創薬手法も参照。

※ 本ページは公開情報(BioPharma APAC / Benchling)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

業界メディア報道
biopharmaapac.com
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本記事は業界メディア等の報道をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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