Benchlingは、抗体医薬のR&Dを発見から候補選定まで一気通貫で扱うプラットフォーム「Benchling Biologics」を発表しました。コードを書かずに二重特異性などの複雑な抗体フォーマットを設計し、実験データのワークフローを統合、AIを活用した生物製剤研究を後押しするとしています。
外部連携として、遺伝子合成・抗体発現のTwist Bioscience、タンパク質工学・特性解析のAdaptyv、開発性スクリーニングのGinkgo Bioworksへの発注が可能とされます(メーカー公表値)。抗体の探索手法は抗体の創薬手法も参照。
※ 本ページは公開情報(BioPharma APAC / Benchling)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。