試薬
2026.07.23Integrated DNA Technologies (IDT)

IDT、治療用途向けにCRISPRポートフォリオを拡張(合成gRNAをオンライン提供)

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Photo: Ivona Rož / Unsplash

核酸合成のIDT(Integrated DNA Technologies)が、治療用途(translational)を見据えたCRISPRゲノム編集向け製品の拡張を発表した(2025年7月16日)。

「編集の道具」を治療グレードへ寄せる

ゲノム編集では、標的へ導くガイドRNA(gRNA)や、切断酵素、相同組換え修復(HDR)を助ける因子など、複数の試薬の品質が編集効率と安全性を左右します。研究から治療応用へ進むほど、これらを揃った品質で調達できることが重要になります。

メーカー公表情報によれば、化学合成gRNAを修飾・純度の各種オプションでオンライン注文可能にしたほか、編集が難しい細胞でHDR効率を高めるAlt-R HDR Enhancer Protein(2025年後半予定)や、新規のCas9 mRNA製品の投入を予告しています。詳細・仕様はメーカー公表値で、採用時は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(BusinessWire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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