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2026.07.23Scale Biosciences

Scale Biosciences、装置不要で最大400万細胞の単一細胞RNAキット「QuantumScale」

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Photo: Stephan HK / Unsplash

単一細胞解析のScale Biosciences(米)が、専用の分注装置を使わずに大規模な単一細胞RNA解析を行えるキット「QuantumScale」を発売した(2025年2月)。

「装置なしで」百万細胞規模を回す

単一細胞RNAシーケンスは、装置(マイクロ流体等)への依存やコストが規模拡大の壁でした。バーコードによる細胞標識(コンビナトリアル・インデキシング)方式は、装置なしで多数の細胞・サンプルを扱える方向性です。

メーカー公表情報によれば、QuantumScaleは特別な分注装置なしで8.4万〜400万細胞を捕捉・処理し、独自のQuantum Barcoding技術で1細胞あたり1セント未満のコストを可能にするとされます。ScalePlex技術で1ランあたり最大9,216サンプルを多重化できるとされます。数値はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(BioSpace)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

業界メディア報道
biospace.com
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本記事は業界メディア等の報道をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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