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2026.07.23VIVEbiotech

VIVEbiotech、トランスフェクション不要のレンチ産生細胞株「EvoLVcell」

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Photo: TECNIC Bioprocess Solutions / Unsplash

レンチウイルスベクターCDMOのVIVEbiotech(スペイン)が、レンチウイルスベクター製造向けに、トランスフェクション不要の安定産生細胞株プラットフォーム「EvoLVcell」を追加した(2026年)。

「毎回プラスミドを入れる」をやめる安定産生

レンチウイルスベクターは通常、複数プラスミドを一過性にトランスフェクションして作りますが、バッチ間差やコストの一因になります。あらかじめ遺伝子を組み込んだ安定産生細胞株を使えば、トランスフェクションを省けます。

メーカー公表情報によれば、EvoLVcellは特性評価された誘導型モノクローナル・パッケージング細胞株を用い、バッチ間差を抑えるトランスフェクション不要の代替とされます。約3カ月で試作の安定細胞株を作れ、付着・浮遊いずれにも対応、まずVSV-Gシュードタイプのレンチに提供とされます。仕様はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(GEN)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

業界メディア報道
genengnews.com
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本記事は業界メディア等の報道をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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