技術トピック
2026.07.23Bioptimus

Bioptimus、病理全スライド画像の基盤モデル「H-Optimus-1」を公開

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Photo: Toon Lambrechts / Unsplash

AI生物学のBioptimus(仏)が、病理の全スライド画像(whole-slide image)を学習した基盤モデル「H-Optimus-1」を公開した(2025年3月)。オープンソースのH-Optimus-0の後継とされる。

「病理画像を読むAI」の基盤モデル

デジタル病理では、組織スライドの画像から、がんのサブタイプ分類・グレーディング・バイオマーカー検出などを行います。多様な患者データで学習した基盤モデルは、こうした診断・研究タスクの土台になります。

公表情報によれば、H-Optimus-1は80万人を超える患者の組織全スライド画像で学習し、病理基盤モデルとして最も患者多様性の高いデータセットを用いたとされます。がんのサブタイプ分類・腫瘍グレーディング・バイオマーカー検出などを対象とし、2025年5月にはAWS Marketplaceでクラウド展開されたとされます。数値は公表情報で、利用時は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Bioptimus)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

メーカー公式
bioptimus.com
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本記事はメーカーの公式発表をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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