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2026.07.23CellFE

CellFE、非ウイルスの機械的遺伝子導入「Cyva」の臨床スケール検証を開始

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Photo: Eugenia Ai / Unsplash

細胞加工機器のCellFE(米)が、Made Scientificと組み、非ウイルス・マイクロ流路の機械的遺伝子導入(メカノポレーション)装置「High Volume Cyva System」の臨床スケール性能を検証する協業を発表した(2025年5月)。

「ウイルスを使わない」導入で遺伝毒性リスクを抑える

CAR-Tなどの遺伝子導入では、ウイルスベクターに伴うコストや遺伝毒性リスクが課題です。マイクロ流路で細胞膜に一時的な穴を開ける機械的手法(メカノポレーション)は、非ウイルスの代替として注目されています。

公表情報によれば、Cyva Systemはマイクロ流路のメカノポレーションで、活性化・静止いずれのT細胞にも臨床スケールで対応することを狙い、従来の導入法に伴う遺伝毒性リスクの低減を位置づけとするとされます。内容は公表情報で、詳細は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(PR Newswire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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