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2026.07.23Illumina

Illumina、NGSで9,500種のヒトタンパク質を測る「Illumina Protein Prep」

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Photo: Stephan HK / Unsplash

シーケンス大手のIlluminaが、SOMAmer技術を用いてNGS読み出しで9,500種のヒトタンパク質を測るプロテオミクスアッセイ「Illumina Protein Prep」を全世界で提供開始した(2025年9月)。約40社の早期アクセスを経ての本格提供とされる。

「遺伝子」と「タンパク質」を同じ基盤で測る

疾患やバイオマーカー研究では、ゲノム(DNA/RNA)だけでなくタンパク質(プロテオーム)を大規模に測ることで、より直接的な生物学的手がかりが得られます。既に普及したNGS基盤でタンパク質も測れると、専用装置が要らず導入しやすくなります。

メーカー公表情報によれば、Illumina Protein PrepはSOMAmer技術で9,500種のヒトタンパク質標的を測り、NGS読み出しとしては最多とされます。自動化システムでは週あたり最大340検体・44コントロールを処理できるとされます。数値はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。関連する背景はバイオマーカー/PD評価も参考になります。

※ 本ページは公開情報(Illumina)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

メーカー公式
illumina.com
メーカー公式を見る ↗

本記事はメーカーの公式発表をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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