技術トピック
2026.07.23Latent Labs

Latent Labs、ブラウザで抗体・バインダーを設計する生成AI「Latent-X」

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Photo: Steve A Johnson / Unsplash

AI創薬のLatent Labs(英)が、タンパク質バインダー設計の生成AIモデル「Latent-X」を、ノーコード(no-code)のブラウザ基盤で公開した(2025年7月22日)。DeepMindのタンパク質設計チーム出身者が創業したとされる。

「ボタン一つで」バインダーを設計する

抗体・タンパク質探索を計算で加速する流れの中で、専門知識がなくてもブラウザ上で標的に対するバインダーを生成できるツールは、利用のすそ野を広げます。

公表情報によれば、Latent-Xは標的をアップロードするとブラウザ内で環状ペプチドやミニバインダーを生成し、既存構造の予測でなく原子構造つきの新規タンパク質を作るとされます。自社報告ではピコモル級の結合親和性、実験室ヒット率は環状ペプチドで91〜100%、ミニバインダーで10〜64%とされます。数値は自社報告で第三者検証ではなく、実適用は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Business Wire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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