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2026.07.23MaxCyte

MaxCyte、96ウェル電気穿孔プラットフォーム「ExPERT DTx」を発表

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Photo: Dmytro Vynohradov / Unsplash

細胞エンジニアリング機器のMaxCyteが、初代細胞や細胞株への高スループットな遺伝子導入(トランスフェクション)を狙うモジュール式96ウェル電気穿孔(エレクトロポレーション)プラットフォーム「ExPERT DTx」を発表した(2026年2月24日)。

「多検体を一気に導入する」ディスカバリー向け

細胞治療や創薬の初期では、多数の条件・標的で細胞へ核酸を導入し、結果を比較する作業が頻出します。ここで、初代細胞のように導入が難しい細胞へ、細胞ストレスを抑えつつ多検体を並列処理できると、探索のスループットが上がります。

メーカー公表情報によれば、ExPERT DTxはモジュール式の96ウェル電気穿孔システムで、初代細胞・細胞株を低ストレスで導入し、1回約3分で最大96検体を処理するとされます。専用のウェル処理アセンブリを用い、コスト効率の高い96ウェル電気穿孔を狙う位置づけです。大容量トランスフェクションへの展開前の探索用途を想定します。仕様はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(GlobeNewswire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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