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2026.07.23Multiply Labs

Multiply Labs、ロボット製造で細胞治療のコスト74%減を査読研究で報告

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Photo: Akbar Nemati / Unsplash

ラボ自動化のMultiply Labs(米)が、複数の協働ロボットアームを並列で動かすモジュール式の細胞治療製造クラスタについて、UCSFとの査読研究で製造コストを74%削減したと報告した(2025年8月)。

「人手の工程」をロボットで並列化する

細胞治療の製造は手作業が多く、コスト(COGS)と人手が普及の壁でした。既存の製造装置をロボットで操作し、並列化・自動化できれば、コストと再現性を大きく改善しうるという発想です。

公表情報によれば、モジュール式クラスタは複数のUniversal Robots製協働アームを衝突回避しながら並列稼働させ、手作業の細胞治療工程を端から端まで再現するとされます。UCSFとの査読研究で74%のコスト削減、Stanfordからの追加結果も示されたとされます。数値は査読研究による報告で、実適用は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Business Wire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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