試薬
2026.07.23Quantoom Biosciences

Quantoom Biosciences、mRNAの製造と精製を一体化した研究用キット「Ntensify mano」

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Photo: Spencer Davis / Unsplash

mRNA製造技術のQuantoom Biosciences(Univercells傘下、ベルギー)が、mRNAの試験管内転写(IVT)による製造と精製を1つにまとめた研究用オールインワンキット「Ntensify mano」を投入した(2025年)。

「作って精製まで」を1キットで

mRNA医薬・ワクチンの研究では、IVTでmRNAを合成し、続けて不純物を除く精製までを回します。試薬を個別に揃えると手間がかかるため、製造と精製を一体化したキットは検討の効率化に役立ちます。

メーカー公表情報によれば、Ntensify manoはmRNAの製造用と精製用の試薬を1つにまとめ、半日以内に最大1mgの精製mRNAを作れるとされます。コスト効率と利便性を狙い、同社の広範なNtensify RNA製造プラットフォームを補完する位置づけです。数値はメーカー公表値で、採用時は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Contract Pharma)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

業界メディア報道
contractpharma.com
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本記事は業界メディア等の報道をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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