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2026.07.23Singular Genomics

Singular Genomics、in situマルチオミクスの「G4X Spatial Sequencer」を米国発売

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Photo: digitale.de / Unsplash

シーケンス機器のSingular Genomics(米)が、組織上でその場(in situ)解析するマルチオミクス装置「G4X Spatial Sequencer」を米国で発売した(2026年)。

「RNA・タンパク質・組織像」を1枚で重ねる

がんなどの複雑な組織を理解するには、遺伝子発現・タンパク質・組織像を同じ切片で重ねて見る空間マルチオミクスが有効です。臨床でよく使うFFPE(ホルマリン固定)試料に対応できると、トランスレーショナル研究に載せやすくなります。

メーカー公表情報によれば、G4XはRNA 500プレックス・タンパク質18プレックス・蛍光H&Eを細胞内分解能で同時解析でき、FFPE試料を1ランあたり最大128検体・40cm²まで処理、5日で結果を得られるとされます。数値はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(PR Newswire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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