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2026.07.23Twist Bioscience

Twist Bioscience、完全ヒト抗体探索向けのヒト化トランスジェニックマウスを提供開始

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Photo: Julia Koblitz / Unsplash

合成生物学のTwist Bioscienceが、完全ヒトモノクローナル抗体の探索に向けたヒト化トランスジェニック(HuTg)マウスモデルを使ったin vivo抗体探索サービスを拡充した(2025年7月31日)。

「ヒト抗体」を動物で作らせて速く見つける

抗体医薬の探索では、ヒトに近い抗体を効率よく得ることが重要です。ヒト抗体遺伝子を組み込んだトランスジェニックマウスは、免疫後にヒト型の抗体レパートリーを生み出し、ファージディスプレイなどと並ぶ探索手段になります。

公表情報によれば、HuTgマウスはヒト抗体レパートリーを生成してリード探索・最適化を加速し、完全ヒトのヒットを数カ月でなく数週間で同定できるとされます。同社のDiversimAbマウスやB細胞スクリーニングと組み合わせ可能で、ライセンスでなく受託(fee-for-service)で提供されるとされます。内容はメーカー公表で、詳細は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Business Wire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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