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2026.08.07セルリソーシズ/ENCell

セルリソーシズ、韓国ENCellと戦略的パートナーシップ契約を締結——再生医療の製造連携

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Photo: Rodion Kutsaiev / Unsplash

アルフレッサ ホールディングスは、グループのセルリソーシズが韓国の ENCell Co., Ltd. と戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。

セルリソーシズは、再生医療領域の開発・製造拠点「羽田PDC」を稼働させたばかりの企業である。国内に立ち上げた製造能力を、⁠海外の開発企業に向けて開いていく段階に入ったと読める。

国内CDMOが海外の開発品を受ける意味

再生医療等製品の製造は、患者のいる場所の近くに拠点が要る場面が多い。自家細胞治療では、採取した細胞を製造拠点へ運び、加工して戻す。⁠輸送の時間が製品の質に直結するため、地理が事業の制約になる。

海外の開発企業にとって、日本での臨床試験や上市を考えるなら、国内に製造の受け皿があることは前提条件に近い。逆に国内のCDMOから見れば、国内の開発品だけでは稼働率を埋めにくいため、海外からの受託は経営上の必然でもある。

提携で詰めることになる論点

こうした国際的な製造提携では、次が実務の焦点になる。

契約の締結は出発点であり、実際に製品が流れるまでにはこれらを詰める工程が残る。

※ 本ページは公開情報(PR TIMESでの発表)をもとにしたProglenth編集部による整理です。提携の範囲・時期の詳細は一次情報をご確認ください。

プレスリリース
prtimes.jp
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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