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2026.07.23Green Elephant Biotech

Green Elephant Biotech、付着細胞を自動培養する「Archimedes One」を発表

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Photo: Dmitry Rodionov / Unsplash

バイオプロセス機器のGreen Elephant Biotech(独)が、付着(接着)細胞治療の自動・スケーラブル製造を狙う動的付着培養機「Archimedes One」を発表した(2026年3月、analytica 2026で公開)。

「付着細胞を自動で大きく回す」

iPS/MSCなど付着依存性の細胞を大量に培養するのは、細胞治療の製造で難所の一つです。手作業中心のスクリュー培養を自動化し、灌流と自動回収を組み込めれば、スケールと再現性が上がります。

メーカー公表情報によれば、Archimedes Oneは同社のCellScrew技術を手作業から自動付着培養へ拡張し、灌流ベースの制御培養と工程モニタリング、自動回収を統合するとされます。pH・溶存酸素・温度の標準的なバイオコントローラと接続できるとされます。仕様はメーカー公表値で、詳細は一次情報の確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(BioInformant)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

メーカー公式
bioinformant.com
メーカー公式を見る ↗

本記事はメーカーの公式発表をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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