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2026.07.23Mytos

Mytos、幹細胞由来治療の自動CDMO(iDEM基盤)を英国に開設

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Photo: Content Pixie / Unsplash

細胞製造自動化のMytos(英)が、幹細胞由来治療の低コスト・スケーラブル製造を狙う自動CDMOを開設した(2025年10月)。最初の拠点はCell and Gene Therapy CatapultのStevenage製造イノベーションセンター内とされる。

「手作業と同じ形式」で自動化する技術移管

細胞治療の自動化では、既存の手作業プロセスからの技術移管をいかに速く・安くできるかが課題です。手作業と同じ器材形式を保ったまま自動化すると、移管の手戻りを減らせます。

公表情報によれば、iDEMは手作業培養と同じフラスコ形式を用いて技術移管を加速し、単位あたりコストを下げるとされ、年間で自家最大1,500用量・同種最大25,000用量を狙うとされます。臨床対応は2026年9月見込みとされます。数値はメーカー公表値で、詳細は一次情報での確認が前提です。

※ 本ページは公開情報(Business Wire)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。

プレスリリース
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本記事は企業のプレスリリースをもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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