Alpha Teknova(テクノバ)は、AAV精製の陰イオン交換(AEX)ステップで緩衝液条件の検討を効率化する血清型別キット「AAV-Tek AEX Buffer Screening Kit」の最新版(AAV6対応)を発表しました。あわせて、プラスミドDNA(pDNA)の増殖から精製まで、培地・緩衝液・各種試薬を通しで揃える既製(off-the-shelf)試薬群も投入するとしています。
AAVの空/実カプシド分離を含むAEX条件は、収率と品質を左右する検討ポイントです。条件検討を既製キットで素早く回せると、プロセス開発の立ち上げが速くなります。AAVのAEXによる空/実分離はAAVの空・実カプシド分離やAAVの製造工程も参照。
※ 本ページは公開情報(Alpha Teknova)をもとにしたProglenth編集部による整理です。詳細・数値は一次情報もあわせてご確認ください。