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2026.06.16Sartorius

Sartorius、自動マルチパラレル小型バイオリアクター「Ambr® 250 High Throughput Generation 2」

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Photo: Aasing Gwok / Unsplash

Sartoriusは、プロセス開発・特性解析向けの自動マルチパラレル小型バイオリアクター「Ambr® 250 High Throughput」の第2世代(Generation 2)を提供しています。公式情報によると、第2世代は2025年から提供が始まっています。

どんな装置か

液体ハンドラーを内蔵した自動ワークステーションで、⁠最大24本の使い捨て250mL培養容器を同時に制御できる装置です。12本構成と24本構成が用意されており、クローン選抜・培地最適化・プロセス特性解析といった、多条件を並行して検討したい場面で使われます。

第2世代で強化された点

公式情報では、主に次の点が挙げられています。

抗体医薬のプロセス開発では、本培養前の「条件出し」を小スケールでどれだけ正確に行えるかが、後工程のスケールアップの成否に関わります。マルチパラレルの小型バイオリアクターは、その検討を効率化する位置づけの装置です。

※ 本ページはメーカー公式情報をもとにした紹介です。仕様・構成・価格の詳細は公式サイトをご確認ください。

メーカー公式
sartorius.com
メーカー公式を見る ↗

本記事はメーカーの公式発表をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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