Makers & Products
セルカウンター のメーカー・製品一覧
細胞状態・増殖評価
培養細胞の数と生存率を自動で測定するセルカウンターです。継代や拡大培養の判断、培養状態の把握といった日常的な細胞管理で使われます。明視野によるトリパンブルー法か蛍光画像解析かで適性が分かれるため、扱う細胞種と研究用途か製造工程かを踏まえて方式を選ぶとよいでしょう。
選び方
細胞数と生存率(生きている細胞の割合)をどう測るかが軸です。明視野(染色+画像)だけで足りるか、蛍光が要るか(凝集細胞・CAR-T・幹細胞や、デブリの多い試料は蛍光が有利)。研究用途か、GMP製造で監査対応データ管理まで要るかでも分かれます。
- 明視野/蛍光対応
- 凝集・難測定試料対応
- 生存率測定の自動化
- GMP・データ管理対応
- スライド要否・スループット
代表的な製品迷ったらここから
Thermo Fisher ScientificCountess 3 / Countess 3 FL卓上型の定番。明視野で十分な日常測定から、FLで蛍光解析まで段階的に選べる。明視野または蛍光に対応する卓上型セルカウンター。細胞数、生存率、蛍光ベースの解析に使われる。公式情報 →
ChemoMetecNucleoCounter NC-200凝集細胞・CAR-T・幹細胞・マイクロキャリア上の細胞など、難しい試料の生存率測定に。画像サイトメトリーを用いたセルカウンター。凝集細胞、CAR-T細胞、幹細胞、マイクロキャリア上の細胞などにも対応する。公式情報 →
Logos BiosystemsLUNA-FX7 Automated Cell Counter明視野+蛍光で高スループット。多検体を回しデータ管理も求める研究室に。明視野と蛍光検出に対応する自動セルカウンター。高スループット測定やデータ管理機能を特徴とする。公式情報 →
DeNovixCellDrop Automated Cell Counterスライド不要でランニングコストを抑えたいとき。明視野・蛍光モデルあり。スライド不要の自動セルカウンター。明視野や蛍光測定に対応するモデルがある。公式情報 →