CAR-T細胞療法製造 基準工程マップ
全 18 工程 ・ 6 フェーズ ・ 原料は別マップから供給
切替条件
◇=この条件で基準が変わる工程・●=共通。
01
アフェレーシス/出発材料採取
一言出発材料の質(T細胞数・組成・活力)が最終製品の成否をほぼ決めるため、採取の標準化が最優先となる工程。
基準法連続流遠心法による白血球アフェレーシス血液成分を分離して目的の細胞(単核球など)を採取する手法。細胞治療の出発材料の採取に使う。(単核球リンパ球などを含む血液中の細胞画分。アフェレーシスで採取しT細胞分離の出発材料になる。採取)
装置
Terumo BCT Spectra Optia アフェレーシスシステム血液から目的の成分(白血球など)だけを取り出し、残りを体に戻す装置です。細胞治療の原料採取に使われます。詳しく →(ソフトウェア v11.x、CMNC〔連続単核球採取〕プロトコル/旧MNC二段分離プロトコル)。専用ディスポーザブルキット(IDL〔Intermittent/Continuous〕セット)を装着し、連続流遠心で単核球層を採取する。アフェレーシスシステム(白血球採取装置)アフェレーシス・輸送/採取バッグ
試薬
Terumo BCT ACD-A 抗凝固液(クエン酸ナトリウム/クエン酸/ブドウ糖)+ Baxter/ヘキサル等の生理食塩水(0.9% NaCl)でのプライミング・置換。抗凝固比(AC:WB)は概ね1:12〜1:13で運転。
フェーズをタップで工程を表示
公開情報にもとづく一般的な整理です。実際の構成は条件により異なります。