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2026.09.03Thermo Fisher Scientific

Thermo Fisher、吸光専用のプレートリーダー「Multiskan Ease」

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Photo: Immo Wegmann / Unsplash

Thermo Fisher Scientific が、吸光測定に特化したマイクロプレートリーダー「Multiskan Ease」を出した。Manufacturing Chemist によれば、研究機関、バイオ・製薬企業、そして品質管理の現場で、⁠一般的な生物学的アッセイのデータを簡単な操作で取れることを掲げている。

吸光専用という選択

プレートリーダーには、吸光・蛍光・発光をすべて測れるマルチモードの機種と、吸光だけの機種があります。用途が決まっているなら、専用機のほうが噛み合う場面があります。

吸光で測るものは、実験室では毎日のように出てきます。

これらはいずれも吸光で足ります。マルチモードの機能を使わないなら、その分の費用と複雑さは要りません。

品質管理で使うときに問われること

品質管理の現場に入れる場合、装置そのものの性能に加えて、記録の扱いが論点になります。

「簡単な操作」を掲げる装置ほど、この部分がどうなっているかを見る必要があります。操作が単純であることと、記録が残ることは別だからです。分析法の移管で装置を替えるときも、同じ吸光度が出るかの確認が要ります。

なお、仕様や対応するプレート形式の詳細は報道からは分かりません。

※ 本ページは公開情報(Manufacturing Chemist の報道)をもとにしたProglenth編集部による整理です。製品仕様・提供条件の詳細は一次情報および同社の公式発表をご確認ください。

業界メディア報道
manufacturingchemist.com
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本記事は業界メディア等の報道をもとに、Proglenth編集部が独自に見出し・要約・解説を加えて整理したものです。正確性には努めていますが、最終的な仕様・条件は各社の公式情報・一次情報をご確認ください。編集の考え方は編集方針に記載しています。

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