BIOPROCESS MEDIA
工程マップ解説記事
製品一覧装置・試薬・資材を、分野とカテゴリから引く仕様で比べる膜・樹脂・フィルターを、型番と仕様でメーカー横断に並べる製品ガイドカテゴリごとに、選ぶときの見どころを解説メーカーから探す社名・日本のメーカーから引く
受託企業分析
アッセンブリー依頼図メーカーに渡す最初の依頼図を、部品を置いてつなぐだけで作るバイオプロセス設計装置を置いてつなぎ、工程の流れ図と実験計画書の下書きを作る計算ツール培養・精製・分析でよく使う計算を、入力するだけで
製品ニュース
EN
ホーム/解説記事/微生物・発酵
微生物・発酵基礎知識・培養

オーバーフロー代謝と酢酸生成とは?酸素があっても糖を捨てる理由

Proglenth 編集部公開 2026-07-18更新 2026-10-09約6分で読めます

酸素は十分にあるのに、大腸菌は取り込んだ糖の一部を酢酸にして捨てることがあります。糖を取り込む速さが、呼吸でさばける速さを超えたときに起きる現象で、オーバーフロー代謝グルコースが潤沢なとき解糖が過剰になり、余った分を乳酸として排出する余剰代謝。詳しく →と呼ばれます。酵母では同じことがエタノールとして現れ、クラブトリー効果と呼ばれます。

困るのは、捨てられた酢酸が、菌自身の増殖と目的タンパク質の発現まで妨げることです。しかも小さな培養槽では目立たなかった酢酸が、スケールアップ小型培養で確立した条件を、より大きなバイオリアクターへ拡大する取り組みです。酸素供給の指標kLaなどを揃え、性能を再現します。詳しく →の途中で突然問題になることがあります。糖をたくさん与えるほど良いとは限らない理由は、ここにあります。

大腸菌発酵培地 ↗酵母発酵培地 ↗フィード調製装置 ↗小型バイオリアクター ↗#オーバーフロー代謝#酢酸生成#クラブトリー効果#流加培養
この記事が関わる製造工程微生物・発酵/大腸菌25工程・5フェーズ培養・産生回収・清澄化精製製剤・充填品質特性・分析この製造の全体像を工程マップで見る →
オーバーフロー代謝と酢酸生成とは?酸素があっても糖を捨てる理由

培養や発酵を担当する人だけでなく、培地細胞を体外で生存・増殖させるために必要な栄養・エネルギー源・成長因子などを含む液体または固体の環境基盤。詳しく →や株を提案する営業、スケールアップ先の槽を選ぶ購買や品質保証の人にも、どんなときに酢酸が出て、何を記録しておけば見つかるのかを押さえられる内容です。

オーバーフロー代謝の仕組み ― Pta-AckA経路

排水口より蛇口が大きければ、水はあふれます。オーバーフロー代謝は、これと同じ構図です。

大腸菌に糖(グルコース微生物発酵でエネルギー源となる糖類などの炭素源と、目的遺伝子の発現を促す誘導物質のことです。詳しく →)を与えると、糖は解糖系でピルビン酸解糖系で生じる代謝中間体。ミトコンドリアで処理しきれない分が乳酸へ変換される。、アセチルCoAへと分解され、呼吸の回路(TCA回路)で酸素を使って完全に酸化され、エネルギーと二酸化炭素に変わります。ところが糖の取り込みが速すぎると、回路でさばききれないアセチルCoAが、Pta-AckA経路を通って酢酸になり、菌体の外へ出ていきます。酸素が足りないから起きるのではなく、酸素があっても起きるので、好気的酢酸生成とも呼ばれます。

大腸菌の菌体の中の糖の流れを、糖がゆっくり入るときと速く入りすぎるときで並べた図。どちらも糖は解糖系、アセチルCoAを経て、TCA回路(呼吸)で二酸化炭素とエネルギーになる。ゆっくり入るときは全部呼吸でさばけて、Pta-AckA経路にも酢酸にも流れない。速く入りすぎるときは、呼吸でさばける量に上限があるため、あふれた分がPta-AckA経路を通って酢酸になり、菌体の外へ出て増殖と発現を妨げる。矢印の太さは流れの量のイメージ。
糖の入る速さで変わる、オーバーフロー代謝の流れの概念図

なぜ、さばききれる以上に取り込むのでしょうか。2015年のBasanらの研究は、細胞の中のタンパク質の資源には限りがあり、速く増えているときは、呼吸の設備を増やすより、酢酸に流すほうが少ない資源で済む、という説明を示しました。捨てているように見えても、菌にとっては合理的な選択ということです。ただ、実務で押さえる点は変わりません。速く増やそうとするほど、炭素は副産物へ漏れやすくなります。

酢酸による3つの問題

一つ目は、炭素の浪費です。与えた糖の一部が、菌体にも目的タンパク質にもならずに出ていくので、糖あたりの収率が下がります。

二つ目は、増殖と発現の阻害です。酢酸は弱い酸で、細胞の中に入り込んで内部のpHと膜のエネルギーの差を乱すと考えられています。一定以上たまると、増殖が遅くなり、組換えタンパク質遺伝子組換えで微生物や細胞に作らせた目的タンパク質。宿主により折りたたみやコスト、糖鎖が異なる。詳しく →の発現目的タンパク質をコードする遺伝子を宿主細胞内で転写・翻訳させ、機能的なタンパク質として産生させる工程。詳しく →も下がることが、繰り返し報告されています(Eitemanらの2006年の総説)。

三つ目は、運転と下流への負荷です。酢酸でpHが下がるので、中和低pH条件で溶出されたサンプルに緩衝液を加えてpHを中性付近に戻し、製品へのダメージを防ぐ操作。詳しく →のアルカリの添加が増えます。培養液の組成も変わり、あとの精製で除くべき成分が増えます。高密度発酵で菌体の密度が伸び悩むとき、背景に酢酸の蓄積があることがよくあります(高密度発酵と酸素供給)。

ProgLoopで調べるこの製品・工程、ProgLoopで実務者に聞く関連製品や他社の使用経験とあわせて引けます。迷えば、そのまま質問も投げられます。ProgLoopで調べる →
この記事に関連する製品ガイド
大腸菌発酵培地→酵母発酵培地→フィード調製装置→
無料ニュースレター

こうした解説記事と、装置・試薬の新製品ニュースを、毎週水曜の朝にメールでお届けします。登録は無料で、いつでも解除できます。

酢酸が出やすい場面 ― 流加・DO・スケールアップ・宿主株

場面現場で見えるサインまず確かめること
糖の与えすぎ糖を足した直後にpHが下がり、アルカリの添加が増える流加の速さと、菌体量の見積もり
酸素の不足溶存酸素(DO)培養液などに溶け込んでいる酸素の量。細胞培養では制御対象となる重要なパラメータ。が下限に張りつく通気と撹拌の余力
大スケール小スケールで出なかった酢酸が出て、収率が落ちる糖を入れる位置と、混合の速さ
宿主の株同じ運転でも、株によって酢酸の量が違う株の選択

大スケールの例は、論文に残っています。Enforsらは2001年に、22立方メートルの槽で大腸菌の流加培養培養の途中で栄養(フィード)を追加しながら細胞を高密度まで育てる培養方式。詳しく →を行い、小さな槽と比べました。大きな槽では、酸素が足りない領域が槽の中を動き回り、酢酸が作られては再び使われることが繰り返され、菌体の収率が下がる一因になっていると考察しています。糖を入れる位置のまわりだけ濃くなる現象も、小さな槽では混ざりが速いために見えません(微生物発酵のスケールアップ)。

株の違いも大きく、発現によく使われるBL21系統と、クローニングに使われるK-12系統のJM109を、高グルコースのバッチ培養で比べた報告があります。BL21は酢酸が2 g/L以下にとどまったのに対して、JM109は最大14 g/Lまで出ました(Shiloachらの研究)。発現用の株を選ぶ段階で、副産物のリスクをある程度、下げられるということです。

酵母でも事情は似ています。パン酵母(Saccharomyces cerevisiaeパン・ビール酵母として食経験が長い酵母。遺伝子操作ツールが豊富で、経口・食品関連の用途と親和する。詳しく →)は、クラブトリー効果が強く、糖が多いとエタノールに流れます。組換えタンパク質の生産でPichia pastoris(Komagataella phaffiiメタノールを炭素源にできる酵母。強力なAOX1誘導と分泌生産に向き、高密度培養で組換えタンパク質を作る。詳しく →)がよく使われる理由の一つは、この傾向が弱いことです(酵母での組換えタンパク質生産)。

酢酸の記録と対策の順番

酢酸は、測らなければ見つかりません。直近の発酵の記録で、糖の添加量、DO、pH(またはアルカリの添加量)、酢酸の濃度を、1枚のグラフに重ねてみてください。糖を足した直後に酢酸が立ち上がっていれば、与える速さが処理能力を超えています。酢酸は、培養液を抜き取り、HPLCイオン対試薬を使い疎水性の差で分ける液体クロマト。一本鎖と二本鎖RNAの分離やdsRNA除去に使われます。詳しく →や酵素法転写後に酵素でキャップを付ける方式。高いキャッピング率を得やすい。詳しく →のキットで測るのが一般的です。糖や乳酸を測る分析装置を使っているなら、測定項目に酢酸が入っているかが、選ぶときの確認点です(代謝・培地成分確認、バイオプロセス分析計)。

対策は、効きやすい順に三つです。一つ目は、糖を与える速さの設計で、フィードフェドバッチで追い足す濃縮した栄養液。いつ・どれだけ・どう入れるかが生産性と品質を左右する。詳しく →の出し方の違いは発酵培地とフィード設計にまとめています。二つ目は、DOを切らさない酸素の供給です。三つ目は、副産物を出しにくい宿主の選択です。

宿主の改良では、酢酸を作る経路の遺伝子(ptaやackA)を止める試みが古くからあります。ただ、単純に止めると、行き場を失った炭素がピルビン酸のような別の副産物になることがあり、代謝全体のバランスを見た設計が要ります。運転の工夫と株の選択は、どちらか一方ではなく、組み合わせて使うのが現実的です。

POINT

酢酸は、小スケールでは見えず、大スケールで初めて出ることがあります。スケールアップの前に、小さな槽で糖の添加直後の酢酸とDOを記録し、本番の槽でも同じ項目を測れるようにしておきます。

発酵記録と提案の確認項目

発酵の記録や、培地・株・槽の提案を前にしたら、次の点を見てみてください。

  • 酢酸(酵母ならエタノール)の濃度を、糖の添加量とDOと同じ時間軸で記録しているか
  • 糖を足した直後にpHが下がったり、アルカリの添加が増えたりしていないか
  • 流加の速さは、菌体量の見積もりに合わせて決めているか。見積もりが外れたとき、どう気づくか
  • DOが下限に張りつく時間帯はないか。高密度になったときの酸素の余力は十分か
  • 宿主の株は、酢酸の出やすさを踏まえて選んだか
  • 小スケールで酢酸が出ていなくても、大スケールの糖を入れる位置と混合を検討したか

培地の候補は大腸菌 高密度発酵用培地・フィードで、検討用の槽は卓上型バイオリアクターで比べられます。運転方式の違いは微生物発酵の運転方式に、工程全体は微生物発酵(大腸菌)の製造工程にあります。

参考文献

  • Eiteman MA, Altman E. Overcoming acetate in Escherichia coli recombinant protein fermentations. Trends Biotechnol. 2006;24(11):530-536.(酢酸と増殖、発現の関係)
  • Basan M, et al. Overflow metabolism in Escherichia coli results from efficient proteome allocation. Nature. 2015;528(7580):99-104.
  • Enfors SO, et al. Physiological responses to mixing in large scale bioreactors. J Biotechnol. 2001;85(2):175-185.(22 m3の槽での大腸菌の流加培養、酸素制限域と酢酸)
  • van de Walle M, Shiloach J. Proposed mechanism of acetate accumulation in two recombinant遺伝子組換え技術を用いて微生物や細胞に目的タンパク質を産生させることで製造された成分を指し、動物由来成分を含まない点が特徴。詳しく → Escherichia coli strains during high density fermentation. Biotechnol Bioeng. 1998;57(1):71-78.(BL21とJM109の酢酸の蓄積)
  • Lee SY. High cell-density culture of Escherichia coli. Trends Biotechnol. 1996;14(3):98-105.
次に読む組換え酵素の微生物生産とは?比活性だけで選べない理由→

次に読む

組換え酵素の微生物生産とは?比活性だけで選べない理由組換え酵素の微生物生産とは?比活性だけで選べない理由2026-07-24生菌製剤(LBP)の品質は何で決まる?CFUだけでは見えない点生菌製剤(LBP)の品質は何で決まる?CFUだけでは見えない点2026-07-20糸状菌の酵素・タンパク質生産とは?分泌100 g/Lの読み方と落とし穴糸状菌の酵素・タンパク質生産とは?分泌100 g/Lの読み方と落とし穴2026-07-18抗体フラグメント(Fab・scFv・VHH)の微生物生産で変わること抗体フラグメント(Fab・scFv・VHH)の微生物生産で変わること2026-06-23微生物発酵(大腸菌)の製造工程とは?後ろが長い理由微生物発酵(大腸菌)の製造工程とは?後ろが長い理由2026-06-22
微生物・発酵/大腸菌この製造の全体像を、工程マップで見る→
この記事の次に知りたいこと
理解するこの製造の全体像を、工程マップで見る→比較する大腸菌発酵培地をスペック・各社で比較→製品を探す製品・メーカーをデータベースで探す→人に聞く大腸菌発酵培地を現場の実務者に聞く→

この記事に関連する工程

大腸菌全25工程全工程を見る →
  1. 培養・産生5工程
  2. 回収・清澄化3工程
  3. 精製5工程
  4. 製剤・充填3工程
  5. 品質特性・分析9工程
この工程で名前の挙がるメーカー
MerckThermo Fisher ScientificATCCSigma-AldrichCytivaSartoriusEppendorfSystec
酵母全19工程全工程を見る →
  1. 培養・産生4工程
  2. 回収・清澄化4工程
  3. 精製3工程
  4. 製剤・充填2工程
  5. 品質特性・分析6工程
この工程で名前の挙がるメーカー
Bio-RadSartoriusEppendorfIlluminaIDTCytivaMerckRepligen
この記事は参考になりましたか?
Newsletter

この分野の新着を、メールで受け取る

こうした製造・分析・品質の解説記事と、装置・試薬の新製品ニュースを毎週水曜の朝にお届けします。登録は無料で、いつでも解除できます。

登録によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

この記事の目次
  1. オーバーフロー代謝の仕組み ― Pta-AckA経路→
  2. 酢酸による3つの問題→
  3. 酢酸が出やすい場面 ― 流加・DO・スケールアップ・宿主株→
  4. 酢酸の記録と対策の順番→
  5. 発酵記録と提案の確認項目→
  6. 参考文献→
関連製品
大腸菌発酵培地→酵母発酵培地→フィード調製装置→小型バイオリアクター→バイオプロセス分析計→
関連製品をもっと見る →
各社の製品一覧で見る
大腸菌 高密度発酵用培地・フィード →酵母 発酵培養用培地(Pichia/Saccharomyces) →フィード調製装置 →小型バイオリアクター →バイオプロセス分析計 →
関連記事
微生物発酵の運転方式とは?回分・流加・連続の違いと選び方微生物発酵の運転方式とは?回分・流加・連続の違いと選び方2026-07-18高密度発酵と酸素供給とは?濃く育てるほど酸素と熱が足りなくなる高密度発酵と酸素供給とは?濃く育てるほど酸素と熱が足りなくなる2026-07-24連続発酵(ケモスタット)とは?しくみと長期運転の落とし穴連続発酵(ケモスタット)とは?しくみと長期運転の落とし穴2026-07-24
関連記事をもっと見る →
目次・関連閉じる
この記事の目次
  1. オーバーフロー代謝の仕組み ― Pta-AckA経路→
  2. 酢酸による3つの問題→
  3. 酢酸が出やすい場面 ― 流加・DO・スケールアップ・宿主株→
  4. 酢酸の記録と対策の順番→
  5. 発酵記録と提案の確認項目→
  6. 参考文献→
関連製品
大腸菌発酵培地→酵母発酵培地→フィード調製装置→小型バイオリアクター→バイオプロセス分析計→
関連製品をもっと見る →
各社の製品一覧で見る
大腸菌 高密度発酵用培地・フィード →酵母 発酵培養用培地(Pichia/Saccharomyces) →フィード調製装置 →小型バイオリアクター →バイオプロセス分析計 →
関連記事
微生物発酵の運転方式とは?回分・流加・連続の違いと選び方微生物発酵の運転方式とは?回分・流加・連続の違いと選び方2026-07-18高密度発酵と酸素供給とは?濃く育てるほど酸素と熱が足りなくなる高密度発酵と酸素供給とは?濃く育てるほど酸素と熱が足りなくなる2026-07-24連続発酵(ケモスタット)とは?しくみと長期運転の落とし穴連続発酵(ケモスタット)とは?しくみと長期運転の落とし穴2026-07-24
関連記事をもっと見る →
編集メモ:この記事はProglenth編集部が、微生物・発酵に関する基礎的な情報を、はじめての方にも分かるように整理したものです。実際の製造方法・管理戦略・品質基準は、製品や企業、各国の規制によって異なります。本記事は一般的な解説であり、特定製品の推奨や規制・医療上の助言ではありません。実務で判断される際は、各極の薬局方・ガイドライン(ICH/GMP等)やメーカーの一次情報を必ずご確認ください。内容に誤りやご指摘があればお問い合わせからお知らせください。

Proglenth(proglenth.com) https://www.proglenth.com/article/microbial-overflow-metabolism-acetate

About Proglenth

医薬品製造の
記事とデータベース

抗体・細胞治療・遺伝子治療・核酸・低分子原薬の製造を、培養・精製・製剤・分析の工程ごとに扱っています。

  • 工程マップ:製法ごとに工程を並べ、各工程の装置・試薬・試験法を載せています
  • 製品・受託企業:メーカー各社の製品を仕様で並べ、受託企業は分野と工程で絞り込めます
  • 解説記事・製品ニュース:工程や規制の解説と、新製品・業界の動き
工程マップを見る解説記事を読む
Newsletter

新着をメールで受け取る

新着の解説記事と製品ニュースを、毎週水曜の朝にお届けします。登録は無料で、いつでも解除できます。

登録によりプライバシーポリシーに同意したものとみなします。

BIOPROCESS MEDIA

医薬品製造のニュースと解説記事、製品・メーカー・受託企業のデータベースを載せています。

モダリティ

抗体医薬細胞治療遺伝子治療

コンテンツ

記事一覧計算ツール規制ガイドライン早見表非臨床・臨床試験規制・ガイドラインの新着技術トレンド用語集分析から探す製品ガイド受託企業データベース展示会・学会カレンダー製品ニュースウェビナー特集:再生医療マイリスト(保存・見積リスト)

Proglenth

運営者情報・編集方針ニュースレター会員向けの記事とひな形お問い合わせ公式パートナー募集プライバシーポリシー利用規約English edition

関連サービス

ProgLoop(研究者のQ&A・製品探索)
© 2026 Proglenth
ホーム記事ニュースマイリスト