大腸菌(E. coli)を宿主とする組換えタンパク質の工程フロー。高密度の流加発酵で大量に菌体を得たのち、菌体を破砕して目的タンパク質を取り出します。可溶性で得る経路と、封入体として回収し可溶化・リフォールディングを経る経路に分かれること、大腸菌由来のエンドトキシン除去が固有の山場になることを軸に整理しています。