糸状菌製造 基準工程マップ
全 19 工程 ・ 6 フェーズ
切替条件
◇=この条件で基準が変わる工程・●=共通。
01
セルバンク管理
一言株ごとに毒素・代謝産物の産生能が異なり、出発株の同一性出荷ロットが意図した細胞集団であることを、表現型マーカーや追跡記録によって確認する品質項目。保証が安全性と再現性の土台。
基準法マスター/ワーキングセルバンク製造の起点となる細胞を段階的に均質に凍結保存した在庫(マスター/ワーキングセルバンク)。方式
装置
サンガー型キャピラリーシーケンサ:Thermo Fisher(Applied Biosystems)3500 Genetic Analyzer(8キャピラリ)/SeqStudio Genetic Analyzer。長期保存:Eppendorf New Brunswick Innova U360(-80℃ディープフリーザ)、Chart MVE 1800シリーズ液体窒素タンク液体窒素の極低温を利用して、細胞や組織を長期にわたり凍結保存するための容器です。詳しく →(気相保存)Sangerシーケンス超低温フリーザー(-80℃ ULT)液体窒素保存タンク
試薬
Thermo Fisher BigDye Terminator v3.1 Cycle Sequencing Kit(P/N 4337455)+BigDye XTerminator精製キット(P/N 4376486)、ITS1(5'-TCCGTAGGTGAACCTGCGG)/ITS4(5'-TCCTCCGCTTATTGATATGC)プライマー(IDT合成)、培養:Becton Dickinson Difco Potato Dextrose Agar(PDA、P/N 213400)、凍結保護:富士フイルム和光純薬 グリセロール微生物発酵でエネルギー源となる糖類などの炭素源と、目的遺伝子の発現を促す誘導物質のことです。詳しく →(特級)または Merck DMSO水に溶けにくい薬物やリンカーを溶かし込み、抗体との結合反応を進めるために少量加える有機溶媒です。詳しく →(Hybri-Max)糸状菌 発酵培養用培地(Aspergillus/Trichoderma)凍結保存液
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公開情報にもとづく一般的な整理です。実際の構成は条件により異なります。