ゲノム編集のオフターゲット解析
Off-target analysis for genome editing
ゲノム編集の製品で、狙った場所以外の DNA の配列が切られたり、変化したりしていないかを調べる試験です。
方法と読み出し
- 候補の場所を探す:配列の似た場所をコンピューターで予測し、切断の起きた場所を実験で網羅的に探す方法(GUIDE-seq・CHANGE-seq など)も組み合わせる
- 確かめる:候補の場所を、次世代シーケンスで深く読んで調べる(アンプリコンシーケンス)
- 大きな変化:染色体の転座や、大きな欠失を調べる
いつ行うか
臨床試験の前に、臨床で使う細胞とガイド RNA の組み合わせで行います。