シリーズ14シリーズ・118本
シリーズで読む
主題ごとに、解説記事を読む順に並べています。はじめての分野は1本目から、知っている段は飛ばして読めます。
シリーズ全8本・約51分バリデーションの基本
- 1URS(要求仕様書)とは?書き方の例と、よくある書き漏れ
- 2IQ/OQ/PQとは?装置・ユーティリティの適格性評価(DQ含む)
- 3ベリフィケーションとは?バリデーションとの違いと使い分け
- 4プロセスバリデーション(PV)とは?3ステージで製造を保証する
- …ほか4本
- 1GMPとは?検査に合格した薬でも「不良」とされる理由と現場の基本
- 2GLP・GMP・GCPの違いとは?何を守る基準かを開発の流れで整理
- 3GMPの管理項目とは?原料から出荷まで5区分の一覧と査察で問われる点
- 4逸脱・OOS・CAPA・変更管理の違いと関係:GMPの「直す仕組み」
- …ほか6本
- 1特異性とは?分析法バリデーションで「測りたいものだけ」を示す方法
- 2検出限界(LOD)と定量限界(LOQ)の違いと求め方
- 3頑健性(ロバストネス)とは?分析結果が日によって揺れる理由と対策
- 4システム適合性とは?毎回流す理由と、落ちたときに疑う順
- …ほか4本
- 1クリーンルームと清浄度クラス(グレードA〜D)とは?
- 2無菌操作とは?最大の汚染源「人」を遠ざける考え方
- 3環境モニタリングと培地充填(APS)とは?汚染1本で失敗になる理由
- 4バイオバーデンとは?測定法と無菌ろ過前の限度・傾向管理
- …ほか6本
- 1注射用水(WFI)とは?製薬用水のグレードと品質規格
- 2製薬用水システムの選び方:蒸留か膜か、高温か常温か
- 3バイオフィルムとデッドレグとは?水質が合格でも配管の壁で菌は育つ
- 4クリーンユーティリティとは?純蒸気・圧縮空気・窒素の管理と失敗
- …ほか4本
- 1CTDとは?承認申請資料の5モジュールと、承認後に変えにくい部分
- 2ICH Q6Bとは?バイオ医薬品の規格と合否の線の引き方
- 3管理戦略(Control Strategy)とは?最終試験に頼らない品質の守り方
- 4比較可能性試験(ICH Q5E)とは?製法を変えても「同じ」と言える条件
- …ほか4本
- 1類縁物質とは?医薬品の不純物の意味とICH Q3A/Q3Bの閾値
- 2残留溶媒(ICH Q3C)とは?クラス分類と限度値の読み方
- 3元素不純物とは?ICH Q3DのPDEとリスク評価の進め方
- 4遺伝毒性不純物とニトロソアミンとは?回収の理由と管理の進め方
- …ほか2本
- 1脂溶性(logP・logD)とは?違い・pHとの関係・測定法
- 2Caco-2 透過性のPappとは? 算出式と高/低透過性の判定基準
- 3BCS分類(生物薬剤学分類)とは?溶解度と膜透過性で分ける4クラス
- 4バイオアベイラビリティと初回通過効果とは?飲み薬が届く割合の読み方
- …ほか6本
- 1非臨床の毒性試験・安全性薬理でわかること、わからないこと
- 2安全性薬理のコアバッテリーとは?初回投与の前に何を確かめるか
- 3遺伝毒性試験の標準的な組み合わせとは?ICH S2と陽性時の動き
- 4Ames試験の菌株選択と判定基準:TA98・TA100・S9の読み方
- …ほか5本
- 1なぜモノクローナル抗体はCHO細胞で作るのか?高発現だけではない理由
- 2シードトレインとは?本培養へ細胞をつなぐ工程とよくある失敗
- 3CHOフェドバッチのフィード設計:添加時期・量・浸透圧の決め方
- 4溶存酸素とkLa(酸素移動容量係数)とは?培養の酸素供給
- …ほか5本
- 1ハーベスト・清澄化とは?詰まらせない面積と濁度の決め方
- 2Protein A樹脂のアルカリ耐性と溶出pHをどう選ぶか
- 3低pHウイルス不活化とは?抗体精製で酸に置く理由と管理点
- 4抗体精製ポリッシングとは?Protein Aの後に残るものと落とし方
- …ほか4本
- 1純度とは?抗体医薬における凝集体・断片の評価とSEC / CE-SDS分析
- 2CE-SDSとは?還元・非還元で変わる純度の読み方
- 3電荷異性体とは?酸性・塩基性ピークが動いたときの読み方
- 4糖鎖分析とは?抗体医薬の糖鎖プロファイルから何が読めるか
- …ほか5本
- 1抗体医薬の製剤設計とは?薬液の成分が守るものと選び方
- 2製剤のpH・緩衝液の選び方:等電点・注射の痛み・凍結で比べる
- 3安定化剤・賦形剤の選び方:糖・アミノ酸・界面活性剤を決める順番
- 4ポリソルベート(界面活性剤)の役割と分解:界面ストレスと微粒子
- …ほか5本
- 1低分子原薬(API)の製造工程とは?化学合成から結晶化・乾燥まで
- 2難溶性薬物の製剤化とは?ASD・ナノ結晶・脂質製剤の選び方
- 3固体分散体とは?非晶質で溶けやすくする仕組みと再結晶のリスク
- 4噴霧乾燥(スプレードライ)とは?溶けにくい薬を一瞬で乾かす理由
- …ほか2本