シリーズ全11本・合計 約78分
シングルユースの部品とつなぎ方
使い捨てのバッグ・チューブ・つなぎ手を、名前から選び方、無菌でつなぐ判断、溶け出す物質の評価まで読めます。
入門1本基本4本実務6本1本目から読む- 入門この分野がはじめての人は、ここから読んでください。
シングルユースアッセンブリーとは?構成部品の種類・名称・選び方アッセンブリーの図面で、1本のチューブに「1/4インチ」「3/8インチ」「1.5インチ」と3つの寸法が書かれていたら、それぞれどこの寸法か分かるでしょうか。1本目・約9分- 基本仕組みと決まりを、ひとつずつ説明します。
ルアーロック・ホースバーブ・トリクランプ……つなぎ手はどう選ぶ?ルアーのオスとメスは、ロック型とスリップ型を混ぜても差し込めます。トリクランプは、1インチ用と1.5インチ用のフランジがどちらも外径50.5 mmなので…2本目・約9分
1/4インチのチューブに、1.5インチのトリクランプが付くのはなぜ?1/4インチのチューブの先に、なぜ1.5インチの継手が付いているのか。シングルユースのアッセンブリーの図面では…3本目・約7分
ピンチクランプ・ピンチバルブ・ストップコック・チェックバルブの違い培地をバッグからバイオリアクターへ送る流路の図に、「ここで止める」部品を1つ描き足すとします。4本目・約8分
無菌でつなぐ・切り離すのはどこで要る?開放操作と閉鎖系の線引き培地バッグをつなぐ、サンプルを抜く、収穫液をバッグへ移す、分注する。工程図の上でこの4つに印を付けると、液が外の空気に触れうる場所は、想定より多く見つかります。5本目・約7分- 実務現場で迷う判断と、確かめる手順を説明します。
無菌コネクターと溶着機の選び方:使い分けの軸と失敗シングルユースの流路は、バッグもフィルターも、滅菌された状態で届きます。それでも、つなぐ瞬間に流路を開放すれば、無菌は破れます。6本目・約7分
無菌接続はコネクターと溶着のどちらを選べばいい?シングルユースの流路を無菌でつなぐ方法には、使い捨てのコネクターでつなぐ方法と、チューブを熱で溶かして継ぐ溶着があります。7本目・約5分
送液ポンプはどう選ぶ?3方式の違いとよくある失敗2009年に報告された事例では、臨床用の製造施設で充填した抗体(IgG)製剤のバイアルに、1 mLあたりおよそ10万個の微粒子が見つかりました。8本目・約5分
シングルユースミキサーの選び方:撹拌方式と最小液量で比べるカタログで「100 L機」とあるミキサーに、30 Lのバッファーを仕込んで、均一に混ぜられるでしょうか。9本目・約7分
シングルユースのE&Lとは?抽出物・溶出物の違いとBPOG・USP〈665〉使い捨ての培養バッグから溶け出した、ppm にも満たない微量の物質が、細胞の増殖を妨げることがあります。10本目・約7分
浸出物の安全性評価とは?分析評価閾値(AET)の考え方と読み方シングルユースのバッグやチューブの抽出物レポートを開くと、そこから出うる物質が、ずらりと並んでいます。11本目・約7分
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抗体を作る細胞を1株選び、凍らせて何年も同じ出発点を守る仕組みと、その証拠の残し方が分かります。
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入門2本基本4本実務5本シリーズ全9本・約59分培養槽と周りの装置の選び方培養槽の種類と大きさの決め方から、泡・サンプリング・計測の道具まで、培養の装置を選ぶ順番が分かります。
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