シリーズ全9本・合計 約59分
培養槽と周りの装置の選び方
培養槽の種類と大きさの決め方から、泡・サンプリング・計測の道具まで、培養の装置を選ぶ順番が分かります。
入門2本基本3本実務4本1本目から読む- 入門この分野がはじめての人は、ここから読んでください。
バイオリアクターの選び方:種類の違いと比べる順番、よくある失敗バイオリアクター(培養槽)は、細胞を育てて目的の製品を作らせる装置で、混ぜ方と材質の2つの軸で分かれます。1本目・約6分
使い捨てバイオリアクター、20年でここまで来たThermo Fisher Scientific のシングルユースバイオリアクター「HyPerforma S.U.B.」が、2026年に登場20年を迎えました。2本目・約9分- 基本仕組みと決まりを、ひとつずつ説明します。
シングルユースとステンレス設備の選び方:容量では決まらない分かれ目シングルユース(SU、使い捨て)設備とステンレス設備のどちらを選ぶかは、もう槽の大きさでは決まりません。3本目・約6分
ターンダウン比とは?槽をどこまで絞れるかが種培養の段を決める槽の容量が同じでも、最小で何Lから回せるかは、機種によって最大5倍ほど違います。2,000 L級の槽が最低400 Lを入れないと回らないなら…4本目・約6分
消泡剤とフォーム制御とは?泡を消すと酸素が溶けにくくなることがある培養の途中で泡が増えたので消泡剤を足したら、今度は溶存酸素が下がった。泡を消す薬が、酸素の届き方を変えることがあります。5本目・約6分- 実務現場で迷う判断と、確かめる手順を説明します。
ターンダウン比が大きい槽を選べば、種培養の段は自動で減る?ターンダウン比20対1をうたう槽のカタログを見て、「この槽なら中間スケールの段を1つ飛ばせる」と判断してよいでしょうか。6本目・約5分
培養槽からどうやって無菌でサンプルを取る?方法と落とし穴流加培養を2週間続けると、サンプリングは1日1回でも14回です。1回ごとに無菌の流路を開けてつなぎ、流路に残った液を捨て、測る分を抜いて、閉じます。7本目・約8分
培養液の代謝物アナライザーの選び方:項目数より保守と検体数グルコースから浸透圧、細胞数まで、1台で16項目を測れる分析計があります。それならどの研究所も工場もその1台で足りそうですが、実際には、グルコースと乳酸に絞った装置や…8本目・約6分
自動セルカウンターで何が変わるか:計数の揺れと生存率の読み方同じ培養液を、同じ人が血球計算盤で数えても、数字は毎回少しずつ違います。作業が下手だからではありません。9本目・約7分
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シリーズ全13本・約77分抗体医薬の培養(上流工程)
抗体医薬は、細胞を大きな培養槽で育て、その細胞に抗体を作らせて製造します。細胞の選び方から、育て方の条件、規模の拡大まで、培養の工程を順に説明します。
入門4本基本6本実務3本シリーズ全8本・約45分抗体を作る細胞株とセルバンク抗体を作る細胞を1株選び、凍らせて何年も同じ出発点を守る仕組みと、その証拠の残し方が分かります。
入門1本基本5本実務2本シリーズ全11本・約60分灌流培養をどう組むか培地を入れ替えながら細胞を濃く保つ灌流培養を、装置・培地量・細胞の間引きの順に組み立てられます。
入門2本基本4本実務5本シリーズ全11本・約78分シングルユースの部品とつなぎ方使い捨てのバッグ・チューブ・つなぎ手を、名前から選び方、無菌でつなぐ判断、溶け出す物質の評価まで読めます。
入門1本基本4本実務6本シリーズ全11本・約64分連続生産とPAT工程を止めずにつなぎ、測りながら動かすために、何を先に決め、どの計測をどこまで信じるかが分かります。
入門2本基本4本実務5本シリーズ全12本・約68分抗体医薬の精製(下流工程)培養液から抗体だけを取り出し、きれいにするのが精製の工程です。細胞を取り除くところから、ウイルス対策、最後の濃縮まで、工程の順に説明します。
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