シリーズ全6本・合計 約35分

薬効をどのモデルで確かめるか

細胞・オルガノイド・動物・臓器チップで、病気と薬の効き方がどこまで再現できるかが分かります。

入門1本基本3本実務2本1本目から読む
  1. 入門この分野がはじめての人は、ここから読んでください。
  2. 薬効評価のモデルとは?細胞・オルガノイド・動物で見えることの違い薬効評価のモデルとは?細胞・オルガノイド・動物で見えることの違い第II相・第III相の臨床試験が失敗する理由で、いちばん多いのは、有効性が示せなかったことです。1本目・約7分
  3. 基本仕組みと決まりを、ひとつずつ説明します。
  4. 細胞ベースの疾患モデルとは?どこまで病気を再現できるか細胞ベースの疾患モデルとは?どこまで病気を再現できるか2017年5月、米FDAは嚢胞性線維症の薬イバカフトル(Kalydeco)の対象を、10種類のCFTR遺伝子変異から33種類へ広げました。2本目・約6分
  5. 疾患モデルマウスの作り方と選び方:再現できること、できないこと疾患モデルマウスの作り方と選び方:再現できること、できないこと筋萎縮性側索硬化症(ALS)のモデルマウスで、動物実験で有効と報告された8つの化合物を、匹数と条件をそろえて試し直した研究があります。3本目・約6分
  6. ライブセルイメージングとは?何が見えて、何が見えないかライブセルイメージングとは?何が見えて、何が見えないか薬を加えて48時間たったら、細胞の数が半分になっていた。細胞は死んだのでしょうか、それとも増えるのを止めただけでしょうか。4本目・約6分
  7. 実務現場で迷う判断と、確かめる手順を説明します。
  8. 臓器チップ(MPS)とは?動物の代わりになる場面と、ならない場面臓器チップ(MPS)とは?動物の代わりになる場面と、ならない場面臓器チップは、動物の代わりに薬の毒性を調べられるのでしょうか。答えは、何を調べるかしだいです。5本目・約6分
  9. 動物実験代替(NAMs)とは?いま決まったことと残る試験動物実験代替(NAMs)とは?いま決まったことと残る試験動物実験代替(NAMs、New Approach Methodologies:新規アプローチ法)は、細胞、臓器チップ、コンピューターモデルなどで…6本目・約4分

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