シリーズ全7本・合計 約37分
HPLCと低分子の分析
HPLCのピークがなぜ割れ、ずれ、広がるのかを、カラム・移動相・装置・前処理の順に読めます。
入門1本基本3本実務3本1本目から読む- 入門この分野がはじめての人は、ここから読んでください。
逆相HPLCの移動相に加える酸とは?TFAとギ酸を、何で選び分けるか同じ試料を測っても、移動相に0.1%だけ加える酸の種類しだいで、質量分析の信号が1桁近く変わることがあります。1本目・約6分- 基本仕組みと決まりを、ひとつずつ説明します。
フローセルとは?光路を伸ばすほど感度は上がり、ピークは広がるフローセル(flow cell)は、液体を流したまま吸光度を測るための、検出器の中の小さな部屋です。2本目・約4分
デッドボリュームとは?同じカラムでピークが広がる原因と見直し方カラムも試料もメソッドも同じなのに、別の装置で流したらピークが太くなり、隣り合うピークの谷が浅くなった。3本目・約6分
HPLCのピークが割れる・ずれるのはなぜ?原因を絞る順番と確かめ方HPLCでピークが2つに割れる、保持時間がずれるという症状は、装置やカラムの不良だけでなく、試料の溶かし方や移動相の調製からも起きます。4本目・約5分- 実務現場で迷う判断と、確かめる手順を説明します。
キラルHPLCカラム、被覆型と固定化型の選び方と壊さない使い方多糖系のキラルHPLCカラムには、選択子をシリカに物理的に被せた被覆型と、化学結合で固定した固定化型があります。5本目・約5分
固相抽出(SPE)とは?回収率がぶれる原因と担体の選び方血漿の前処理で、回収率が70%の方法と90%の方法があります。どちらを選ぶべきでしょうか。FDAの指針が見ているのは、回収率の高さではなく、その一貫性です。6本目・約6分
カールフィッシャー水分計の選び方:容量法・電量法と気化法カールフィッシャー水分計は、水がヨウ素と反応する性質を使って、試料の水分量を求める装置です。7本目・約5分
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抗体が固まる仕組みと、工程のどこで増えるか、どの分析でどの大きさの塊が見えるかが分かります。
入門1本基本5本実務3本シリーズ全9本・約56分安定性と有効期間薬がいつまで品質を保てるかを、どの試験で確かめ、構造の分析でどこまで先読みできるかが分かります。
入門1本基本5本実務3本シリーズ全7本・約41分質量分析で抗体を読む抗体をまるごと、または切って量ることで、どの変化がどこで起きたかを読み分けられます。
入門1本基本3本実務3本シリーズ全6本・約33分抗体の糖鎖と効き方抗体に付く糖鎖が免疫の働きをどう変え、培養と分析でどう管理するかが分かります。
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