シリーズ全10本・合計 約68分

GMPと品質保証の仕組み

GMPの基本から、逸脱・OOS・CAPA・変更管理、年次照査、データインテグリティ、品質リスクマネジメントまで、品質保証の仕組みを解説します。査察で問われる点も各記事で取り上げています。

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  1. GMPとは?検査に合格した薬でも「不良」とされる理由と現場の基本GMPとは?検査に合格した薬でも「不良」とされる理由と現場の基本出荷前の試験にすべて合格した薬でも、米国の法律では「不良医薬品(adulterated)」として扱われることがあります。1本目・約6分
  2. GLP・GMP・GCPの違いとは?何を守る基準かを開発の流れで整理GLP・GMP・GCPの違いとは?何を守る基準かを開発の流れで整理「この毒性試験、GLPでやるべきですか」と聞かれて、すぐに答えられるでしょうか。2本目・約6分
  3. GMPの管理項目とは?原料から出荷まで5区分の一覧と査察で問われる点GMPの管理項目とは?原料から出荷まで5区分の一覧と査察で問われる点研究室では、細胞がよく育てば、その培地をそのまま使えました。ところが同じ培地をGMPの製造に使うときは、規格を決め、入荷のたびに確かめ、由来を押さえ…3本目・約7分
  4. 逸脱・OOS・CAPA・変更管理の違いと関係:GMPの「直す仕組み」逸脱・OOS・CAPA・変更管理の違いと関係:GMPの「直す仕組み」逸脱は承認された手順や規格から外れた事象、OOS(規格外試験結果)は試験結果が規格を外れたもの、CAPA(是正措置・予防措置)は見つかった原因に打つ再発防止策…4本目・約10分
  5. 変更管理とは?GMPで「変えてよいか」を決める流れと落とし穴変更管理とは?GMPで「変えてよいか」を決める流れと落とし穴2011年11月、中国の原薬メーカー Zhejiang Huahai(浙江華海薬業)は、降圧薬バルサルタンの原薬について、製造工程を新しい方法に変える変更を承認しました。5本目・約6分
  6. 逸脱が「ヒューマンエラー」で終わるのはなぜ?止めどころの見つけ方逸脱が「ヒューマンエラー」で終わるのはなぜ?止めどころの見つけ方逸脱の報告書でいちばん書きやすい組み合わせは、原因を「作業者の確認不足」、対策を「再教育の実施」とするものです。6本目・約8分
  7. OOT(傾向外れ)とは?規格内なのに問題になるのはどんなときかOOT(傾向外れ)とは?規格内なのに問題になるのはどんなときか含量の規格が95.0〜105.0%の製品で、97.2%という結果が出ました。規格の中なので合格です。7本目・約6分
  8. 年次製品品質照査(APQR/PQR)とは?FDAとEU GMPの違い年次製品品質照査(APQR/PQR)とは?FDAとEU GMPの違い年次製品品質照査(APQR/PQR)は、一つの製品について一年ぶんの製造と品質のデータをまとめて振り返る照査です。8本目・約7分
  9. データインテグリティ(ALCOA+)とは?警告書の実例で見る記録の守り方データインテグリティ(ALCOA+)とは?警告書の実例で見る記録の守り方正式な記録では、75のロットがすべて規格に合格していました。ところが同じ工場の非公式の記録には、その75ロットに異物などの不具合があったと書かれ…9本目・約6分
  10. 品質リスクマネジメント(ICH Q9)とは?R1改訂の要点と失敗例品質リスクマネジメント(ICH Q9)とは?R1改訂の要点と失敗例ある製造所のリスク評価表は、起こりうる害として腹膜炎を挙げ、最も高い重大度を付けるよう示していました。10本目・約6分

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シリーズ全8本・約51分分析法バリデーションと試験の信頼性

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