- 1原因の分からない問題が起きている
- 2確認すること
- 3必要な試験と手段
原因の分からない問題が起きている
このとき確認すること
何が起きたかを記録し、原因を絞り込むために、次の6つを確かめます。気になるものから開いてください。
- 1逸脱として記録し、原因を調べる決めた手順から外れたことを記録し、根本原因を探す
- 2規格外の結果を調べる試験の誤りか、製品の問題かを切り分ける
- 3規格内でも、傾向の変化に気づく少しずつずれていくデータを、早めに見つける
- 4汚染を疑う微生物・エンドトキシン・マイコプラズマの入り口を調べる
- 5分析の結果が合わない装置・試料・手順のどこでずれたかを調べる
- 6培養がうまくいかない増えない・作らない原因を、条件から絞り込む