Research × Nonclinical Reference Map

研究・非臨床 基準工程マップ(モダリティ横断)

医薬品の探索から非臨床までを、モダリティ(抗体・ADC・mRNA-LNP・AAV・核酸・細胞治療)ごとにアプローチがどう違うかで整理した参照マップです。各トピックに手法・装置と、深掘り記事への導線を添えています。

7モダリティ15トピック1,023装置・試薬の代表例

1モダリティから入る探索〜非臨床を、そのモダリティのやり方で通しで追えます

2トピックから入る1つの問いに、各モダリティがどう答えるかを並べて比較します(全15トピック)

読み方4つのワークストリームは並行して進みます。一本道の流れではありません。

1

探索・設計

4

狙う疾患メカニズムと標的を決め、モダリティを選び、分子・ベクター・細胞を設計して候補を絞り込みます。ここでの選択が、後段の評価の仕方をすべて規定します。

2

薬効・作用機序

4

標的に結合し・細胞に入り・狙った作用が出るかを、細胞から動物モデルまでで確かめます。「効くか」の中身はモダリティごとに大きく変わります。

3

送達・体内動態

3

体内でどこに・どれだけ・どのくらいの期間届くかを見ます。抗体のPKと、AAVや細胞治療の「動態」は、そもそも測り方の枠組みが異なります。

4

安全性・非臨床

4

免疫原性・オフターゲット・毒性を評価し、ヒト初回用量を設計します。ICHの枠組みは共通でも、着目する毒性と用量の考え方はモダリティで分かれます。

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