PK/TK
原則実施非臨床・臨床- 何を測るか
- 親薬物濃度、Cmax、AUC
- 検体
- 血漿/血清/組織
- 主な手法
- LC-MS/MS
- 目的
- 曝露確認と用量設定
- 規制の根拠
- ICH M10
By modalityモダリティから探す
薬の種類ごとに、何をどの検体で、どの方法で測るのか、根拠になるガイドラインと求められる強さをまとめました。ADC なら結合体・抗体・遊離ペイロードを分けて測る、AAV なら体内分布と排出を別に設計する、といった違いが見えます。
M10S6(R1)臨床検体のバイオアナリシストキシコキネティクス(TK)マルチプレックス・高感度免疫測定ELISA・リガンド結合法PK・免疫原性バイオアナリシス
ADC Clinical Pharmacology臨床検体のバイオアナリシストキシコキネティクス(TK)LC-MSELISA・リガンド結合法
E14M12ADC Clinical PharmacologyhERG試験臨床のQT評価(TQT試験・濃度-QTc解析)CYP阻害試験LC-MS
M10S6(R1)Immunogenicity Assessment臨床検体のバイオアナリシストキシコキネティクス(TK)免疫原性試験(抗薬物抗体:ADA)ELISA・リガンド結合法
M10Oligonucleotide Clinical Pharmacology臨床検体のバイオアナリシストキシコキネティクス(TK)LC-MSELISA・リガンド結合法
Oligonucleotide Clinical Pharmacologyサイトカイン放出試験(CRA)マルチプレックス・高感度免疫測定
細胞アッセイ(機能・作用機序)フローサイトメトリーマルチプレックス・高感度免疫測定レポーター遺伝子アッセイ細胞増殖・細胞毒性アッセイ
基準日:2026年10月17日。製造の工程は工程マップ、試験ごとの説明は非臨床・臨床試験、測定法の違いは測定法から探すから。